クルマ&タイヤ最新情報

スバル BRZ かっこいいプロモーション動画

スバルBRZのかっこいい動画が公開されました。

スバルグローバルTVが製作したもので、『The Snake』と題されたプロモーション映像です。

荒れ狂った蛇のような螺旋状の道をBRZが、障害物を避けながら走り抜けていきます。

CGのリアルさと、スバルBRZの美しさのコラボレーションは一見の価値があります。


SUBARU BRZ "The Snake"




A visual adaptation of a "SUBARU BRZ delighting in a one-way battle against a road twisting and turning like a giant snake." It showcases the sense of speed and driving excitement that only the SUBARU BRZ's extreme low center of gravity offers.

巨大な蛇のようなネジまがった道に挑むスバルBRZの輝きを表現した映像。スバルBRZの低重心だけが実現することのできるスピードとドライビングの喜びを表現している。

新型ワゴンR モデルチェンジ 2012年 9月

ワゴンRがモデルチェンジして、2012年の新型が発表されました。

ワゴンRが9月6日に、ワゴンR スティングレーが9月19日に発売開始されます。

スズキの看板車種だけあって、かなり力の入ったモデルチェンジになっていて、軽自動車ながら先進技術がつまった車に仕上がっています。


ワゴンRのカラーバリエーション

wagon_r.JPG



ワゴンR スティングレーのカラーバリエーション

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■ 新型ワゴンRの特徴は?

新型ワゴンRの特徴は、なんといっても「ENE-CHARGE(エネチャージ)」です。
減速時のエネルギーで発電・充電し、走行時の発電に使用する燃料を低減するシステムです。
CMでも、このシステムが一番のウリとしてアピールされています。

さらには、停車前の減速時に13km/h以下でエンジンを停止し、燃料カット領域を拡大する「新アイドリングストップシステム」の搭載。

蓄冷材を採用してエンジン停止中でも冷風を送ることで室内を快適に保つとともに、アイドリングストップ時間の拡大に貢献する「ECO-COOL(エコクール)」という新技術も投入されています。


これらの新技術にに加えて、ボディーには最高980Mpa級の高張力鋼板を全体の約41%に使用されています。これにより、トータルで約15kgの減量に成功しています。
さらには、インパネの内部構造や内装トリムなどの材料・工法を変更し、内装でも約10kgの軽量化を実現。
そして、エンジンや足まわりにも手が加えられ、車両全体で軽量化を行ったことで最大70kgの軽量化に成功しています。

これらの努力によって、軽ワゴン最軽量となる780kg(FX/2WD)を達成しています。


エンジンも、改良型の直列3気筒DOHC 0.66リッター「R06A型」エンジン(自然吸気/ターボをラインアップ)が採用されています。
副変速機機構付きCVTに低粘度オイルを採用したことと合わさって、JC08モード燃費は28.8km/Lを達成しています。


まさにスズキの技術を一身に背負った車といえそうです。


■ 新型ワゴンRの価格は?

価格はワゴンRが110万9850円〜136万7100円、ワゴンR スティングレーが133万3500円〜161万3850円となります。

speck_wagon_r.JPG

2輪駆動か4輪駆動か、エンジンがターボ付きかどうかなどで値段が差別化されています。

・自然吸気とターボのエンジンのスペックの違い

エンジン               最高出力     最大トルク
直列3気筒DOHC 0.66リッター  38kW(52PS)/6000rpm 63Nm(6.4kgm)/4000
直列3気筒DOHC 0.66リッター ターボ 47kW(64PS)/6000rpm 95Nm(9.7kgm)/3000


・スティングレーとの差は?

ワゴンRスティングレーはワゴンRのスポーティモデルと位置付けられています。

一体デザインのヘッドランプとスケルトングリル、丸目4灯イメージのヘッドランプ、スポーティで迫力のあるバンパー開口部、厚みを増したボンネットなど主に、フロント周りが精悍なイメージに仕上げられています。

また、新デザインの15インチアルミホイールを装備し、足回りを引き締めています。


・MTの設定は?

残念ながら今回はマニュアル(MT)の設定はないようです。
今後さらなるスポーツモデルが出る予定などはあるのでしょうか?



■ 新型ワゴンRの燃費は?

エンジンと駆動方式によって燃費は4種類の違いが出ます。

自然吸気・2WD車 28.8km/L
自然吸気・4WD車 27.8km/L
ターボ・2WD車 26.8km/L
ターボ・4WD車 25.0km/L

JC08モード燃費はターボ・4WD車でも平成27年度燃費基準+20%を達成しています。

全車エコカー減税(環境対応車普及促進税制)の免税(100%減税)車となっています。



ちなみに下の渡辺謙のCMでも「発電エコカー」というところで、エコ性能を強調したCMになっています。


■ 新型ワゴンRのCMは?

渡辺謙の手からびりびりと電気があふれ出ています。



余談ですが・・

渡辺謙は撮影現場に置かれた「ワゴンR」にも試乗して、そのままワゴンRを購入してしまったとのことです。

「僕は(身長が)183cmくらいあるんですけど、運転席に座っても全然違和感がない。後部座席も楽に座れるだけのスペースがあって、『これはいいな!』と。早速購入しました。」

さらに、本当にワゴンRが気に入っている様子で、

「僕みたいな大きい男が、こういう小さい車に乗ってもおしゃれかなと思って。これでちょっと現場にも入ってみます。」

CMに出ている俳優さんが、本当にその車を気に入っているというのは見ている側としても少しうれしくなりますね。


■ 新型ワゴンRスティングレーのCMは?

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ワゴンRスティングレーの方はというと、冨永愛、山田優、道端ジェシカという豪華モデルメンバーがイメージキャラクターに選ばれています。

ヘッドランプに装備されたLEDイルミネーションの"目力"と、トップモデルの"目力"を重ね合わせての起用とのことです。


テレビCMは「coming soon」ということで、もう少し後で公開されるようです。

■ その他

仕様緒元など詳細スペックに関しては下記のスズキのサイトを参照ください。

製品情報(ワゴンR) http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr/
製品情報(ワゴンR スティングレー) http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr_stingray/

新型 CBR400R 2013年 デビューか!?

新型のCBR400Rのデビューが真実味を帯びてきました。


まずは、この雑誌記事を見てください。

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この記事によるとホンダCBR400Rは、2013年に発売予定ではないか!?と書かれています。

ネットでも情報を収集してみたところ、確かにそのような噂がささやかれています。

ホンダからはまだ正式なコメントはないようですが、かなり信憑性の高そうな噂です。



気になるスペックですが・・・

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記事によると・・・

・並列2気筒エンジン
・過剰にハイスペックを追及しない万能スポーツバイク
・コンセプトはCBR250Rと同じ方向性
・ツアラー路線のCBR250Rに対して、CBR400Rはスポーツバイクらしいとがったイメージ
・予想馬力 50ps
・タイ生産
・手ごろな価格


さらにその他のネットの情報などを総合すると、、、

値段は55万あたりになりそうです。
タイ生産で、安く扱いやすいスポーツバイクになりそうです。



■ ネット上での賛否両論


ネットではCBR400Rについて、賛否が真っ二つに割れています。

肯定的な意見としては・・・

・かっこいい!
・値段が安くて、お手頃
・400tのスポーツモデルが欲しかった
・東南アジアモデルが日本に入ってくるのはいいことだ



否定的な意見としては

・二気筒はちょっと・・
・タイの安いモデルじゃ・・
・カワサキのNijja400Rが売れたから、すぐに対抗モデルの投入したのか


否定派の意見としては、往年の名車CBR400RRのようなとがったバイクがよかったという意見が多いですね。

スポーツにするなら、とことん性能を突き詰めて欲しいといったところでしょうか?


CBR400RR

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CBR400Rは1988年から2000年に販売されていたレーサーレプリカモデルです。

参考にスペックを掲載しておきます。

・エンジン NC 23 E型 399cc
・水冷4ストロークDOHC直列4気筒
・最高出力 53ps/13,000rpm
・最大トルク 3.6kg/10,000rpm


■ 旧モデルのCBR400R

余り知られていませんが、実は過去にもCBR400Rというモデルが販売されていました。

19.jpg

スポーツタイプではなく、ツアラータイプのバイクです。

1986年から発売されましたが、あまり販売は振るわなかったようです。

CBR400RRの登場により、生産中止になっています。



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